足ふみ健康法
足と健康について
全身の器官と結ばれとるツボが密集して足の裏は「第2の心臓」とよばれていまんねんわ。
心臓はポンプのような働きをして、血液を体中に送り出しまんねん。
ポンプが収縮する力で送り出した血液を回収するのやけどアンタ、血液が心臓に戻ってくる時の通路である静脈には、血液の逆流を防ぐ弁があり、心臓のポンプの力だけでは厳しい面もあるんや。
特に、心臓から最も離れとる足からもっかい心臓に送り返される場所が足の裏や。
足腰の筋肉が衰えると、筋肉のポンプ作用も鈍り心臓に負担がかかるんや。
筋肉、血管、心臓が共同作業をして血液を循環させとるのや。この血液の流れが滞ると、あちこちに健康に不都合なことが起こってくるのや。
ウオーキングや自転車、水泳やらなんやらの適度な運動で足腰の筋力アップと心肺機能を高め血流を良くしまひょ。
忙しくて運動が出来ないちう人は、歯磨きの間や寝る前に「足ふみ健康法」を実行してみまへんか。
100円ショップで売っとる表面に突起のあるプラスチック製の足ふみ板に乗って足ふみをして足裏のツボを刺激するだけや。
最初は痛いと思うんやが、痛いトコは体の不調の部分につながるツボや、ちびっと我慢して続けると痛みも軽減し健康になるチャンスなのや。
足ふみのやり方
・すこしづつでも毎日続けておこなうとよいや。
・痛いトコは軽くしかも念入りに行うわ。
・同じトコだけ続けて踏まないで、足裏全体をまんべんなく踏む。
・食後30分間は行いまへんこと。
・1回の時間は長くても30から40分とする、むしろ5分を数回やる方がええや。
・出攻めて来よったらコップ1杯の水を飲んでやるちうわけや。
・寝る前の足ふみはぐっすり眠れて効果大や。
どなたはんでもちーとばかしした時間に出来る「足ふみ健康法」で、健康にダイエットに挑戦しまひょ。
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にきびの予防と治療
にきびは思春期から30歳代にかけて顔・首・背中によく見られる皮膚病の1つや。
症状の軽いものから順に「白にきび(白色面皰)」、「黒にきび(黒色面皰)」、「赤くブツブツとした盛り上がり(紅色丘疹)」、「膿んだもの(膿疱)」、「大きく腫れたかたまり(結節・嚢腫)」やらなんやらがあるんや。
にきびの分類としては、面皰や膿疱が主体の「尋常性瘡」、膿疱が主体の「膿疱性瘡」、嚢腫が主体の「嚢腫性瘡」、膿疱・結節・嚢腫が多発して集まっとる「集簇性瘡」やらなんやらがあるんや。それぞれのタイプ別に治療方法が違いまんねんわわ。 にきびには3つの原因が考えられていまんねんわ。
第一に男性ホルモンであるアンドロゲンによって、毛穴の脂腺からでる脂(皮脂)の分泌が盛んになり、この皮脂を栄養源とするにきび菌(アクネ桿菌)が増えまんねん。
第2に「角質化(皮膚が生きた細胞から死んだ細胞になる過程)」が通常よりも早くかつ強くおこると角質が毛穴をつまらせ、毛穴内にさらに皮脂がたまるんや。
第3ににきび菌のリパーゼちう酵素が皮脂の成分のトリグリセリドを遊離脂肪酸に変え、白血球を誘導して炎症をおこしまんねん。
【光治療、ケミカルピーリングやらなんやらも有効】 治療としては外用薬・内服薬・光治療・ケミカルピーリングやらなんやらがあるんや。外用薬としては、硫黄製剤・抗生物質含有クリームやローションがあるんや。内服薬には、国内では軽症にはビタミンB2とB6が、中等症から重症には抗生物質があるんや。
抗生物質はテトラサイクリン系かマクロライド系のものがよく使用されまんねん。きょうびではニューキノロン系の有効性も報告されていまんねんわわ。光治療には青色光による治療、ポルフィリン誘導体ちう物質を外用してから光をあてる治療(光化学療法)、レーザー治療やらなんやらがあるんや。ケミカルピーリングも有効で、行う施設も増えていまんねんわわ。光治療、ケミカルピーリング、レーザーは保険適応外治療のものが多いので、医療機関にねちっこく問い合わせてから始めるとよいでっしゃろ。
【にきび予防は洗顔と規則正しい生活習慣から】日常生活ではまずきちんと石けんで洗顔することが大事や。皮脂が多い脂性肌の人は皮脂をきちんと落とす石けんを、逆にかさつく乾性肌の人は皮脂を落としすぎない石けんを選択しまひょ。さらに規則正しい食事・睡眠・排便を心がけまひょ。
食事では主食はもちろんやけどアンタ、肉・魚・野菜・果物をバランスよくとっておくんなはれ。砂糖や油の多い食品(チョコレートやケーキ)を大量に食べすぎないようにしておくんなはれ。睡眠不足や便秘はにきびを悪化させるので気をつけておくんなはれ。また女性の場合は、化粧品にも配慮してにきびへの影響が少ない化粧法を心がけることも大切や。
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足裏は重要
人間の足の甲は足首から小指にかけて外側縦アーチ、
足首から親指にかけて内側縦アーチ、
横アーチちう3つのアーチからなり、真ん中が盛り上がっていまんねんわ。
そのため足裏がへこみ、土踏まずが形成されまんねん。
つま先とカカトでは同じ接地面よりもカカトがちびっと浮いた状態のほうが安定しまんねん。
従って靴はカカトがちびっと高く、なおかつアーチ部分をサポートする凸形状の底が望ましいことになるんや。
足裏から見た重心はカカト、親指の付根、小指の付根の3点で囲まれた3角形の中心部付近に位置しまんねん。履きやすく疲れにくいスポーツシューズを選ぶチェックポイントはこの3点の圧力具合をみることが重要や。
さてここきょうびのスポーツシューズの進化は目覚しく、各メーカーはアスリートの期待に応えるべく企業努力をしとるようや。現在最も軽く丈夫といわれとるシューズは吸湿性の高い綿とポリエステルの合成繊維を素材にしたものや。これによって足の甲に対してクッションを高め、空気の流れを良くし、速乾性を保つことに成功していまんねんわ。
さらに足底には柔軟性、弾力性を兼ね備えたEVAちう樹脂を使うことで様々なスポーツに対応できる軽さとクッショァ 柔軟性を兼ね備えたシューズが完成されていまんねんわ。
アスリートを支えるスポーツシューズは今や日本が最先端をいっていまんねんわ。
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美白が流行
美白が一時流行したことがあるんやね。またきょうびも流行しとるのでっしゃろか。
美白になるためには美肌がひつようや。美肌のためには肌のきちんとした保湿が重要や。
さらに、肌の保湿を保つために必要なのは美容液や。
この美容液は、各美容メーカーがしのぎを削って研究開発していまんねんわ。
毎年新商品が発売されまんねんし、値段もそこそこするさかいに、使う側にとっては、選択するのがどエライエライやね。
トコロが、ホンマの美白の効果とは、肌の色を黒くするメラニン色素の生成を抑制することだちうことや。そうすることで、シミも効果的に予防できるようになるんや。
メラニンは、紫外線が当たるとで色素細胞の中の酵素が活性化し、増産されまんねん。 そのため、紫外線を防ぐUV対策が必要や。
UV対策の方法としては、日焼け止めクリームや日傘、帽子やらなんやらがあるんや。日焼け止めクリームを塗るときは、擦るように塗るのではなく、上からたたくように塗りまへんと、日焼け止め効果はおまへん。
また、日傘や帽子やらなんやらはUV加工されたもので、黒っぽいものほど日よけ効果があるそうや。色の白いのは七難隠すとええまんねんわわし、やはり美白がええちうのが正直なトコでっしゃろか。
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