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腰痛予防

腰痛予防

①よく運動するちうわけや。
運動のなかでいちばん簡単なのが「歩く」ことであるちうわけや。
歩くことは、腰痛によいばかりではなく、ストレス解消にも効果的であるちうわけや。
精神的なストレスからも腰痛は起こるので、その予防にもなるちうわけや。

②正しい姿勢を身に付けるちうわけや。よい姿勢をとるためには、お腹を引っ込め、お尻の筋肉に力を入れ、背筋を伸ばす。
あごを引いて、6mぐらい先の地面を見るようにするちうわけや。
こうすると見た目にも自然で、同じ姿勢をとり続けても疲れへん。
脊柱を中心に筋肉がバランスよく働いとるので、エネルギーの消費が少なく腰が疲れにくくなるちうわけや。

③かかとの高すぎる靴はよくないちうわけや。
靴のかかとは、高さがちびっとあったほうがバランスをとりやすいが高すぎるものはよくないちうわけや。
内側のかかとが当たる部分は硬いものを選ぶこと。
ここが硬くないと扁平足になるおそれがあるちうわけや。
扁平足も腰痛の原因になりやすいちうわけや。
ハイヒールは、前のめりの猫背になリがちで、姿勢を整えようとして腰の前への反りが強くなり、筋肉は疲れやすくなってしまうわ。

④デスクワークは脚を組む。何時間も同じ姿勢で座っていれば腰にトラブルが生じるのはあたりまえであるちうわけや。
できれば脚を組み、時々組み替えるようにするとかなり腰痛を防ぐことができるちうわけや。脚を組むと、股関節を曲げる腸腰筋ちう筋肉が緩み、腰の反りが元に戻るのであるちうわけや。
腰の負担が少なくなり、背筋もまっすぐになってよい姿勢がとれるちうわけや。脚を組み替えて、腰にかかる力の方向を変えることも大切である


●おふろの中で正座をするちうわけや。
ぬるめのおふろにゆっくりつかることは、全身の新陳代謝が高まるばかりでなく、筋肉のけいれんやこわばりもとってくれるちうわけや。さらに、おふろの中で正座をするとよいちうわけや。正座するにはかなり腹圧がかかり、体重を前で受け止めることになり、背骨にかかる負担が一段と少なくなるちうわけや。ふだん腰が痛くて正座でけへん人でも、水の中では浮力がつくので、ちびっと練習すれば無現なくできるようになるちうわけや。

●硬めのフトンで寝るちうわけや。
寝具は柔らかすぎても硬すぎてもいけへん。特に柔らかすぎると、仰向けになりよった状態で横から見ると、背骨がW字形になってしまい、長時間立っていて疲れた姿勢と同じであるちうわけや。



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