胃炎の予防と治療
胃炎の予防関連
胃液は強酸性の消化液で、その強力な消化力から胃自体を守っとるのが胃の粘膜であるちうわけや。
健康なときは、この粘膜と胃液のバランスもよく不都合は起こりまへんが、
胃壁への血流が乏しくなりよったり、急激なストレスがかかると、炎症が起こり、
胃の粘膜がくずれてくるちうわけや。
これを"びらん"ちうわ。このびらんができるのが胃炎であるちうわけや。
小さなびらんは、気が付かないうちに治ってしまうことがほとんどやけど、ある程度大きくなってしまうと、
治っても元全には修復できんと傷跡が残るちうわけや。
この部分が縮んで萎縮してくると、慢性胃炎となるちうわけや。
慢性胃炎になっても、症状が現れへん人もいるが、腹痛、胸やけ、ゲップ、食欲不振、腹部膨満感、胃もたれやらなんやらの症状が現れる場合もあるちうわけや
。この胃炎を予防するのは次のような方法であるちうわけや。
①ストレスは胃炎の大敵であり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因にもなるため、生活全般を見直し、できるだけストレスをため込まないようにするちうわけや。オノレなりのストレス解消法を身に付けることが大切。
②胃の粘膜を刺激すると胃液が分泌されやすくなるので、カフェインを含んだコーヒーや紅茶、緑茶やらなんやらの飲料はなるべく避けるようにするちうわけや。また、アルコール類、炭酸飲料、スパイス類やらなんやらも控えめにするちうわけや。
③牛乳やチーズ、ヨーグルトやらなんやらの乳製品は、胃壁を守ってくれる食べ物やので、これらの乳製品を上手に食生活に取り人れるとよいちうわけや。
④胃液の分泌量は朝に最もようけなるので、朝食はしっかり食べるちうわけや。そのときに胃がカラッポだと、胃液は食べ物ではなく、胃壁を刺激することになってしまうわ。
⑤胃自体を強化することも必要。胃の筋肉を運動やらなんやらによって鍛えることはでけへん。ほんで頼るのは食べ物。食べ物はエネルギー源であるだけではなく、からだをつくる"建築材料"でもあるちうわけや。
動物性タンパク質や、ビタミンA,B,Cは胃の粘膜にとって最良の建築材料やのであるちうわけや。
バランスのよい食生活を心がけ、胃液に対する粘膜の抵抗力を高めていくことが必要であるちうわけやで。
ダイエット
デトックス
女性の健康と年齢
病気と予防
●カテゴリ6
女性の健康【女性の健康センター】@女性健康情報局~トップへ戻る
http://www.commeca.net/mt/mt-tb.cgi/276
