有害ミネラル
有害ミネラルを取り入れへんこと、ほんで蓄積させんと排出することが健康管理には大切や。
この有害ミネラルを蓄積させんと排出するには、腸内環境を整えるような食事を取ることや、リンパの流れをスムーズにして老廃物の排出を促進させるような、適度な運動やマッサージが必要になるんや。
せやけどダンさん、忙しい日常では、常に食事に気をつけたり、運動するための時間を取ることは、ちーとばかしややこしい、そないなあんはんに必要になるのが、サプリメントや。
サプリメントには、様々な種類があるんやが、フラクトオリゴ糖、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、カリウムやらなんやらがあるんや。カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、カリウムは、ミネラルと呼ばれていまんねんわわ。では、それぞれの特徴を見ていきまひょ。
フラクトオリゴ糖について
フラクトオリゴ糖は、消化酵素で消化されんと腸まで届き、ビフィズス菌のエサとなってくれまんねん。ビフィズス菌は腸内の善玉菌を増やして悪玉菌から発生する有害物質を抑えてくれたり、腸内を酸性に保つやらなんやら腸の環境を整える働きがあるんや。
ビタミンB1について
ビタミンB1は炭水化物の代謝を促進し、便秘や消化不良を解消しまんねん。
ビタミンCについて
ビタミンCは下剤としての効果もあり、老廃物の排出を助けてくれまんねん。また、活性酸素を抑える抗酸化作用の働きもあるんや。
ビタミンEについて
ビタミンEは脂溶性で、血行をよくしたり、細胞の再生を助け、老化を防ぐ働きがあるんや。ビタミンCと同じように活性酸素を抑える抗酸化作用の働きもあるんや。
カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、カリウムやらなんやらのミネラルについて
ミネラルとは、わいたちの身体に必要不可欠な微量成分で、体内にはわずか3.3%しか含まれていまへん。ミネラルは互いに協力し合いながら代謝不全や生活習慣病やらなんやらを予防したり、生命維持のための酵素の働きを助けたりと大活躍なのや。これらを必須ミネラルと呼びまんねん。
また必須ミネラルとは、逆に有害ミネラルと呼ばれるものがあるんや。
有害ミネラルは、病気や老化現象を引き起こしまんねん。環境汚染が進む現代では、水道水や排気ガス、タバコの煙、酸性雨、水銀に汚染された魚介類やらなんやら、いたるトコから体内に有害ミネラルが入り込み、それが蓄積されとるのや。有害ミネラルの蓄積量がようけなるちゅうことは、体内の細胞が「サビる」ことであり、老化が進んだり、ガンや動脈硬化、痴呆やらなんやらの病気も引き起こしたりするのや。
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